【熊本市救急告示病院】内科・外科・整形外科・耳鼻咽喉科・皮膚科・リハビリテーション科・放射線科

画像診断部で使用されている機器の紹介

マルチスライスCT

当院では、東芝製の80列マルチスライスCTを導入し、より短時間で高画質な画像を提供することが可能となりました。

MRI装置


平成22年12月に最新型1.5TMRIを導入し、超急性期の脳梗塞の診断や腹部の疾患、脊椎の疾患、肩や膝の疾患、四肢の動脈や静脈の塞栓などを検査することができます。また、検査時間も1検査約15~30分と短時間で行え、患者様の負担も少なくなりました。

一般撮影(CR)装置


一般撮影装置(CR装置)
IP(イメージングプレート)と呼ばれる板により、フイルムを使うことなく撮影後、瞬時に画像をパソコン上でデジタルデータとしてみることが可能。

超音波診断装置

超音波により内臓(肝臓・胆嚢・すい臓・脾臓・腎臓)や甲状腺、心臓、乳房、血管などの病変を画像化することが可能です。

内視鏡診断装置


当院では胃カメラ(GF)や大腸カメラ(CF)により消化管癌などの早期発見や潰瘍などの診断・治療を行っております。

エックス線透視撮影装置

バリウムによる胃や大腸の透視撮影を行う装置。内視鏡ではわからない臓器の全体的な形状や粘膜状態を把握できます。

骨塩定量測定装置

骨塩定量装置とは骨密度測定装置のことをいいます。
骨の密度を測ることによって、骨粗しょう症の診断に用いられます。また、ホルモンのバランス異常や先天性の代謝性骨疾患の診断や治療にも使われ、病態の解明などに用いられます。

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