【熊本市救急告示病院】 内科・外科・整形外科・耳鼻咽喉科・呼吸器内科・消化器内科 糖尿病内科・皮膚科・リハビリテーション科・放射線科 

巻き爪治療の紹介について

巻き爪(陥入爪)とは

爪の横端が下に丸まって爪の下の組織に食い込んでしまった状態をいいます。
爪のわきの部分が自分自身の肉に突き刺さり、そこから細菌感染して化膿してくる病気です。進行すると肉芽と呼ばれる瘤状の組織が盛り上がって出血したり、悪臭を放つようになります。痛みが強い場合には、我慢せずに当院へ受診・ご相談ください。


治療方法

矯正(自由診療)

形状記憶合金による陥爪治療です。
2㎜以上伸ばした爪の先端に穴を二つ開けて、ワイヤーを装着します。
ワイヤーにて爪の形を少しずつ矯正するので、ほとんど痛みはありません。
施術当日から入浴・運動も可能です。


手術治療(保険適用)

局所麻酔をして肉に刺さっている爪の端の部分を約5㎜ほど切除します。
切除した根本をフェノールという薬品で処理し、その部分の爪を生えづらくする治療です。痛みはすぐにとれますが、数日間はお風呂を控えていただきます。


料 金

矯正(自由診療)

   片足 ・初診時.......8,000円(税別)
      ・再診時.......2,000円(税別)
   両足 ・初診時.....10,000円(税別)
      ・再診時.......3,000円(税別)

  ※手術治療の場合は各種保険が適用されます


BACKNUMBER

病院のご案内
LinkIcon詳しくはこちら


診療のご案内
LinkIcon詳しくはこちら


当院をご利用される方
LinkIcon詳しくはこちら


医療機関の方へ
LinkIcon詳しくはこちら